長寿県から学べること📝
こんにちは!
小平市小川駅前にある「おかべ歯科クリニック」歯科衛生士の市川です!
個人的なお話になりますが先月、お休みを頂き沖縄本島、離島へ行きました🛫
約10年ぶりの沖縄は以前と変わらない場所もあれば、安全面から立ち入り禁止になっている場所もあり、時代の変化を感じる旅行となりました。
沖縄の自然を満喫し、とても良い時間を過ごす事ができたのも長期休暇をくださった院長、スタッフの方々のおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです!

私が今回、訪れた沖縄県は「長寿県」としても有名ですが、実はその長寿の背景には「噛む力」が関係している事をご存知でしょうか?
日本歯科医師会と厚生労働省が推進している「8020運動」では「80歳で20本以上、自分の歯を保とう」と呼びかけています。
なぜ20本なのか?
それは、、、
20本以上あれば、ほとんどの食べ物をしっかり噛めるからです。
しっかり噛める人は
・栄養バランスが良い
・認知機能の低下リスクが低い
・要介護のリスクが低い
という研究結果も報告されています。
しかし現在、忙しい都市生活では
・早食い
・やわらかい食事中心
・定期検診に行けない
という方も少なくありません。
将来の健康寿命は現在の食習慣、生活習慣で決まると言っても過言ではありません。
・早食いせずにしっかり噛む
・繊維質の多い野菜を取り入れる
・定期検診を受診する
特別なことではありませんが、こういった一つ一つの積み重ねが将来の健康寿命を決めます。
まずは何か一つ出来そうな事から始めてみませんか?😊